ウェビナー/ZOOM

開催しているウェビナーの人気が出てきた時の注意点とは?

開催しているウェビナーの人気が出てくることは良いことですが、同時に今まででは起こらなかったアクシデントやリスクも発生します。人気がでてきた後に気をつけておくべき点を、事前に確認しておきましょう。

ウェビナーに人気がでてきて一番大変なのが、参加者の管理やステータス把握かと思います。ただ、ここを疎かにしてしまうと、せっかく人気がでてきたウェビナーでも、徐々に参加者は離れていってしまいます。下記3つの項目を徹底し、参加継続してもらえるウェビナーを目指しましょう。

①一方的な講演会にならないように、参加者と交流できるセクションを用意する

人気がでてきて参加者が増えてくると、ホストとパネリストの独壇場になってしまうケースが多々あります。参加者の数が少なかった時には拾えていた参加者の声が拾えきれなくなり、当初の参加者の方が離れていってしまうことは少なくありません。どんなに人気がでて参加者の数が増えたとしても、ウェビナー内や事前/事後にアンケートや発言の機会を設け、しっかりとコミュニケーションをとることを忘れないように気をつけましょう。

②放送事故などが起きないように、徹底的にリハーサルを行っておく

規模が大きくなってくると、少しのミスでも大事故に繋がってしまうことがあります。「慣れてきたから」と高をくくらず、小規模で行っていた時よりも念入りにリハーサルを行い、事故が起きた際の対処法や回避方法等も確認しておきましょう。

③参加者の情報をしっかり把握しておく

どんなステータスの参加者の方が多いかをしっかり把握しておきましょう。いくら人気がでて参加者が増えたところで、参加者に刺さらないウェビナーを繰り返していては人気は続きません。参加者の数が増えれば把握するのが大変かもしれませんが、そんな時こそ情報把握に時間をかけ、ターゲットに合ったウェビナーの開催を心がけましょう。

参加者の情報管理の際にはうまくツールを使ったり、一覧リストや統計データでまとめて見ることができるように工夫するなど、自分に合った方法を試していきましょう。

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