ウェビナー/ZOOM

ウェビナーのプロモーション戦略を改善する方法

SEOに強いブログからウェビナーへ誘導する

ウェビナーは、視聴者が集まれば高い効果を発揮しますが、Eメールを数回送信するだけでは、十分な集客には至りません。ウェビナーに多くの人を集めるには工夫が必要です。The Streaming Network社がウェビナーのプロモーション戦略を改善する方法について解説しています。
ウェビナーへ誘導するのにブログは有効な手段です。顧客が抱える課題を指摘し、自社が持つソリューションを紹介した上で、最後のCTA(コール・トゥ・アクション)として、詳細な情報を紹介するウェビナーへの登録を促します。ブログはSEO(検索エンジン最適化)に効果があるのに加え、業界の専門家としての認知を獲得するのにも役立つでしょう。

Eメールの件名を最適化し、ウェビナーの2週間前から送信を計画する

Eメールマーケティングは効果的ですが、誰もが大量のEメールに悩まされているのも事実です。受信者に役立つ印象を与えるため、Eメールの件名は十分に検討する必要があります。最適な開封率が得られるまで複数の文言を試したり、メールマガジンのツールを使って受信者ごとにパーソナライズさせた件名に変えたりするべきです。
23%の登録者はウェビナー開始の2週間前に登録しているというデータがあるため、日時に余裕を持ってEメールを送信する必要があります。また、ウェビナー終了後には、登録者・視聴者にフォローアップのEメールを送り、録画した動画を閲覧できるリンクを含めるのを忘れてはいけません。

ランディングページのCTAには、ウェビナーへの登録のみを設定する

ランディングページの構成にも注意が必要です。ランディングページのCTAは、ウェビナーへの登録一つに絞るべきであり、複数のCTAを設けてはいけません。加えて、ウェビナーの題名、日時・場所、登壇者の紹介、概要といった情報を含めるようにしましょう。登録せずにランディングページを離れようとしたユーザーに対しては、ポップアップを表示し、ウェビナーで得られる情報を訴求することで、ウェビナーへの登録を促す方法があります。

まとめ

ウェビナーの集客は複数のチャネルにまたがった戦略が求められます。ブログ、Eメール、あるいはソーシャルメディアを活用する方法もあります。どのタイミングで何の集客施策を打つのかを整理するようカレンダーを作成しておくのも良いでしょう。

参考資料


著者:Takayuki Sato

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