ウェビナー/ZOOM

Zoomの同時通訳機能を利用するためにすべき事前準備とは?

Zoomの同時通訳機能を利用する際にしておくべき事前準備について細かくご説明します。
まず、Zoomの同時通訳機能を利用するためには、3つの条件があります。その条件をクリアしていることが大前提になりますので、下記で確認していきましょう。

特定の有料プランを購入しているかどうか

同時通訳機能を利用するためには、特定の有料プランを購入している必要があります。有料プランとは、以下のいずれかを購入していれば大丈夫です。
・ビジネス/教育/エンタープライズ/プロの4つのうちいずれかの有料会員プラン
・ウェビナーのアドオンプラン

もし未購入の場合には、購入を済ませてからZoom会議を企画していきましょう。

Zoomをアプリで利用する場合には、アプリが特定のバージョン以上であるかどうか

PCアプリ、スマホアプリの場合それぞれ特定のバージョン以上のものを利用している必要があります。
うまく起動できない/操作できない等が起こった場合にはそもそもバージョンが古い可能性があります。古いバージョンを利用している場合は、最新のバージョンにアップデートを済ませてから会議できるように設定しましょう。

自動生成IDを使うミーティングであるかどうか

そもそもご自身のパーソナルルームを利用したミーティングでは同時通訳機能は利用できません。Zoom会議のスケジュール登録でも、PMI(パーソナルミーティングID)による会議と自動生成IDの会議を選択することができます。PMIによる開催はそのZoomユーザーが固有に持つミーティングIDになります。PMIのミーティングIDは何度でもZoom会議を開催することができますが、自動生成IDによるZoom会議は、主催者が会議を終了にすると、再び使用できないという特徴があります。同時通訳機能を使用したい場合には必ず自動生成IDを利用するmtgを設定しましょう。

以上3つの条件に対応してからZoom会議を立ち上げていきましょう。

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