ウェビナー/ZOOM

リモート環境で営業成績を上げるためのヒント

Zoomを活用して見込み顧客と会話する機会が増加している
コロナ禍によってテレワークの利用が増加し、仕事の進め方を変える必要に迫られています。特に、社外の人間とコミュニケーションをとるのは難易度が高く、見込み顧客と会話して売り上げを増やす方法について検討しなければなりません。そこで、英国のDigital Agency Networkは、リモート環境で営業成績を伸ばす方法について解説しました。

オンラインでの会話で顧客との関係を深め、購買意思決定を促す
見込み顧客との会話にZoomを利用すれば、リアルタイムで対面の会話をするのと同様の体験が得られます。メールや電話のみで連絡するよりも、顧客はその企業や製品についてリアルに感じることが可能です。また、ビジネスの話題だけでなく、個人的な話題も含めるようにすれば、より親密な関係を築くのに役立ちます。
リモート環境では特に、他の些末なことに邪魔されないよう、重要な決定は朝のうちに下したいと考える人が多いと言われます。Eメール・ソーシャルメディア・子供の世話といった要因を避けるため、顧客とのオンライン通話は午前中にすると良いでしょう。購買意思決定を翌日に持ち越させず、その日のうちに結論を得られるようにします。

営業チーム内のコミュニケーションにもZoomを活用する
見込み顧客がどの種類のコミュニケーションツールを好むのかを記録しておくと、興味を喚起するのが容易になり、営業成績の向上へつながります。さらに、Eメールを開いたかどうか、Webサイトを訪問したかどうかを把握するツールの利用により、その見込み顧客にどのようなアプローチをするべきかを決定できるようになります。
これまでの仕事の進め方では、オフィスに集まって同僚と考え方を共有するのを前提としていました。リモート環境ではZoomを始めとするオンライン通話ツールを活用し、週次のミーティングなどでチームメンバーと情報共有を進めることが推奨されます。チーム内のエンゲージメントを高め、売り上げ向上に寄与する新たなアイデアを生み出すきっかけとなるからです。

まとめ
リモート環境で営業成績を向上させるには、個人のパフォーマンスを最適化する施策も必要です。オンライン会議を定刻通りに始められるようカレンダーツールを活用する、オンライン会議の合間には休憩をとる、自宅でもデスク環境を整理しておく、といった施策は営業チームの成績向上に好影響を与えるでしょう。

参考資料

7 Tips for Finding Success With Remote Selling


著者:Takayuki Sato

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